11月18日より島根県立美術館で開催されている、島根県立総合美術展に展示の見学及び表彰式に行ってきました。
会期は26日までとあっという間の期間ではありましたがとてもたくさんの方々のご来場があったそうです。
島根という田舎であっても美術館に足をわざわざ運んでくださることはとても嬉しいことです。(ありがとうございます。)
今回、私は2点の作品を出展致しました。
「鎮樹」⇦銀賞(移動展)、「春の海」を受賞いたいました。(やったー!!)

「鎮樹」は観光で訪れた大山寺に参拝する際に通る石畳に堂々と聳える木を生命感いっぱいに表現しました。
「春の海」は瀬戸内に観光に行った際に、しまなみ海道を自転車で周って、帰る際に巡回船に乗り尾道に帰る際、船のが波をかき分ける姿を表現しました。(自転車で痛めつえ蹴られたおしりをさすりながら見た記憶を思い出します(笑))
表彰式に来ていく服を選びながら、受賞した喜びをあらためて過ごしました。
いざ表彰式となるととても緊張しました。、、「あれ、、、どこのタイミングでお辞儀をするんだっけ!?」とプチハプニングと戦いながら表彰式は無事に終わりました。(ほっ!!)
表彰式後、講評会が始まる前に他の作品を見て回ることにしました。



毎年、見ていて私を含め、様々な作家たちの進化には驚きを感じます。
作品展示数も多く、とても見応えがある展示でした。



作品の発表を重ねる中で、人と人のご縁に結ばれることが多く色々な方がと作品、活動についてお話をさせていただけて嬉しい限りです。
展示会場でも気軽にお声をかけていただけることに感謝します。
そして楽しい話も束の間、私の作品の講評の順番が回ってきました。


とても緊張しましたが、私の思いを審査員の方々に伝え、その思いを審査員方々は丁寧にお答えしていただきました。
今回の私の反省点及び次回の抱負でもありますが、作品のサイズが小さかったので、次回の県展では大きいサイズの挑戦をしたいと思います。
皆様もぜひお楽しみにしていてくださいね。
最後にこのような展示を企画された島根県の職員の方々、スタッフの方々にお礼を申し上げます。ありがとうございます。
次回も更なる発展のために私も身のひきしま閉まる思いです。
これから冬になり、体調を崩しやすいシーズンになりますが皆様も体調にお気を付けください。
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