【写生大会】IN しまね花の郷  結果編

しまね花の郷

皆様は体調お変わりはありませんか?

全国では以前コロナが猛威をふるっています。
早期終息を願うばかりです。

暗いニュースばかりでは、心も暗くなります。

そんな中でも嬉しい話題といえば北京オリンピックですね。

北京オリンピック

日本も金メダルを多く獲得するなど華々しい活躍をされています。(祝!!)

私も昨年の8月に島根県出雲市にある。

『しまね花の郷』で行われたイベント 写生大会の結果報告をさせていただきます。
(写生会について詳しくは)

しまね花の郷

写生会のことを思い出すと、、、、

「暑い」、「猛暑」、「灼熱」、「マグマ」と真夏の猛暑のことしか出てこないくらいに過酷な写生大会でした。

というとあまり良いイメージはないかと思いますが、そんなことはありません。

私は普段、作品を制作する際には写真をなどの資料を見ながら描きます。

今回の写生大会は実際の描く対象をその場で選ぶことに始まり
「構図」、「色の配色」、「バランス」など決められた時間内で仕上げるという環境の違いはとても新鮮でした。

しまね花の郷
写生大会 風景

もう一つ新鮮といえば、私は普段、、、

油彩画(油絵)を主として描きますが、今回は水彩画というややアウェー感がある戦いでした。

猛暑の中、無事に作品を完成できた達成感と喜びを思い出します。

しまね花の郷
完成!!

写生大会では、、

大きく分けて「こどもの部」、「小、中学生の部」「一般の部」があります。

大会の日数としては5日間、どこでも好きな日付を選び参加というスタイルでした。

参加人数としては約120人前後出場していたそうです。(驚き!!)

賞は「島根県知事賞」、その下には各区分「花の郷特別賞」、「入選」、「佳作」の順に選出されます。

私はなんと、なんと、ん、なんと 『入選』 という結果となりました。

入選は2名の選出となりました。

気持ちは「知事賞」、現実は「入選」でした、入選できた喜びと知事賞を取れなかった悔しさがイーブンという感じです。

入選に選出してもらえたことに感謝です。(喜び!!)
賞状とフラワーギフトを商品としていただきました。(ありがとうございます。)

フラワーギフト・賞状

次回も是非リベンジをしたいと思います。(やるぞ〜、やるぞ〜!!)
リベンジと言えば「東京リベンジャーズ」が流行りましたね、普段リベンジという言葉を使い機会がないので使ってみました。

皆様もこの機会に写生大会に挑戦をされてみてはいかがでしょう。

しまね花の郷
しまね花の郷

受賞した作品は3月いっぱいまで花の郷にて展示されておりますのでよかったら足を運んでくださいね。

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この記事を書いた人

油彩を用いて主に植物、風景などの制作を行っています。
個展などの活動も行っています。

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