【祝報】お嫁に行きました、、、(喜び!!)

参考資料

今年も後少しになりましたね。
大寒波になるそうです。(雪だるま)
口を開くと「寒い」「寒い」しかでません。(雪だるま)

今年一杯の展示活動は終了しました。
展示にあたり作品をいくつか貸し出して頂いた、画廊に作品達をお返しに行って来ました。

画廊名】 紫泉堂
【住所】 島根県松江市殿町125

紫泉堂では常時、数点ではありますが私の作品を取り扱っていただいております。

取り扱いラインナップに新たに追加していただける事になりました。

その作品名は 『残華』 です。

残華

”花が散っていく間際の切なさ” を表現した作品となっています。
作品のモチーフとなった花は島根県の出雲市にある「荒神谷遺跡」に咲く「蓮(はす)」です。
参考写真を撮影した時は丁度、雨上がりで花に付いた水滴が綺麗だったことを覚えています。

こちらが参考となった資料です。

参考資料
参考資料
参考資料
参考資料
参考資料
参考資料

取り扱いラインナップに加わることは

・作品を評価してもらえた事に嬉しい気持ち
・苦労が報われた気持ち
・私の作品を誰かが欲してくれているという気持ち

等、様々な気持ちが湧き起こります。

しかし、、、
その気持ちと同じ分だけ寂しい気持ちも湧き起こります。

作品が自分の手元から離れるときはいつも同じ気持ちになります。

でも、、
そんな時、私は以下のような気持ちになります。

全く会ったことのない人が何かのきっかけで私の作品を知る機会があり
私の作品を見て
その人なりの作品に対して「想い」があり、その人なりの価値が生まれます。
絵画に命(価値)が吹き込まれます。

購入された作品は

「家の壁」、「仕事場の壁」、「お店の壁」など様々なシチュエーションのもと飾られます。

作品はその人の生活の一部となります。

そこでようやく『 作品 →  絵画 』としての人生のスタートです。

絵画を制作するにあたって誰かに必要とされる事程、嬉しいことはありません。

作品としての人生から、第2の絵画の人生スタートです。

笑って見送ろうと思います。(お幸せに(喜び!!))

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この記事を書いた人

油彩を用いて主に植物、風景などの制作を行っています。
個展などの活動も行っています。

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